行政書士の求人採用募集_大阪_資格者(受験予定者)1
代表井ノ上

こちらは行政書士法人タスクマン合同法務事務所「行政書士資格者(受験予定者)」の求人採用募集ページです。介護保険事業・障害福祉事業に対する法務アドバイザーとして、主に報酬加算や運営体制整備に関するコンプライアンス指導業務に従事して頂きます。新部門創設に伴い、令和6年度1名の採用を予定しています。

◇ まずはチェックを! ◇

当行政書士法人の求人にご応募される前に、以下をチェックして下さい。
3つ全てにチェックが入れば、このページはあなたにとって価値ある内容となるはずです。

 □ 行政書士の資格を活かし、専門的な職種に従事したい
 □ 書類作成だけでなくコンサルティング業務も行いたい
 □ 将来的には行政書士の資格登録を行い、長く働きたい

全てにチェックが入ったら以下へGO!

介護障害福祉事業に専門特化

士業業界では珍しく、介護保険事業と障害福祉事業に専門特化してご対応しています。

 

法務アドバイザー(コンサルティング)業務

書類作成業務も含みますが、主な業務は報酬加算・運営体制整備に関するコンプライアンス指導です。

 

四士業約56名の合同法務事務所

行政書士・社労士・税理士・司法書士が、確固たる連携体制を構築しています。

 

新たな部門の立ち上げ

当法人としての新たな取り組みです。新部門を立ち上げて顧客対応を行います。

 

当法人での資格登録も

新部門が軌道に乗ったあかつきには、行政書士として資格登録も可能です。

◇ 当社の概要と応募条件 ◇

タスクマン合同法務事務所は、2014年開業の法律の専門家グループです。行政書士、社労士、税理士、司法書士が一堂に会し、介護保険事業・障害福祉事業に関する法人設立、指定申請(営業許可)、事業開始後の労務・税務サポートに強みを持っています。2024年1月時点、グループ全体56名、本社を含み7つの営業拠点で運営しています。

今回、法務アドバイザーの募集を行います。応募条件は行政書士の資格者、受験予定者です。受験予定の方は令和6年度の試験合格の見通しが立っている方に限ります。以下、募集の背景について詳しくご説明します。

◇ 募集の背景 ◇

介護保険事業所・障害福祉事業所は自治体から指定(営業許可)を受けて事業を運営しています。当該業界の売上の大半は公的保険給付により維持されています。そのため各自治体は事業所に対する指導監督権を有し、概ね3~6年に1回運営指導(旧称:実地指導)が実施されます。

運営指導において重点的にチェックされるのは、

1.利用者に必要なサービス提供が、法令が定めるプロセスに従って行われているか。過剰になっていないか
2.指定(営業許可)基準に定められている通りの人員構成、設備施設のルールが順守されているか
3.報酬(事業所にとっての売上)、および加算報酬を自治体に請求する際のルールが順守されてているか

以上3つの視点です。高齢者人口の急激な増加に伴い、介護保険事業所、障害福祉事業所は年々増加傾向にあります。一方でこれらの事業所では法務部門を設置する財政・人材余力が不足し、以上3つの視点に基づく運営体制整備に不安を抱えているという実情があります。

◇ 求める人材像 ◇

そこで当社のこれまでの知識と経験に基づき、介護保険事業所・障害福祉事業所に対する法務アドバイザー部門の設置が急務であると捉え、部門立ち上げとともに、創立メンバーとしての行政書士(受験予定者)を募集する運びとなりました。

本ページ後半の「募集要項」にも記載しますが、今回の法務アドバイザー募集について求める人材像を3つまとめておきます。1つでも外れる場合はご応募を見合わせることをお勧めします。

求める人材像

□分からないことがあっても先輩や行政機関に質問せず、法律・政令・省令・告示など根拠ある原典文書で調べることができる人材
□仕事を通じて社会(顧客)に価値提供することを、プライベート(私生活・余暇)よりも優先して考える人材
□体力、精神力に自信のある人材

◇ ご応募頂ける方の3類型 ◇

行政書士として個人開業している方

①現在行政書士として個人開業している方
(個人事務所を廃業して当社に入社)

これから行政書士として開業する予定の方

②行政書士試験合格者
(未登録の方)

行政書士の求人採用募集_大阪_資格者(受験予定者)試験勉強中3

③行政書士試験受験予定者
(令和6年度合格見込みのある方)

◇ 募集要項の詳細 ◇

《最終更新》 令和6年1月19日

職種名 介護保険事業・障害福祉事業所に対する法務アドバイザー
応募条件 行政書士資格者、受験予定者のうち令和6年度試験合格見通しのある方
雇用形態 正規社員
給与 25万円以上で本人の経験と能力に応じて初任給を設定
・固定残業代(25時間分)を含む
・固定残業代(25時間分)を超える労働を行った場合は、時間外労働手当を追加支給する
賞与 あり(年2回)
昇給 年1回(新規事業部門のため、部門の業績に応じる)
試用期間 20万円(6カ月)
職務内容 1.介護保険事業・障害福祉事業所に対するコンプライアンス指導(報酬加算・運営体制整備)
2.同事業に関する法人設立、指定申請、指定変更届、加算届などの書類作成および提出代行
3.事業譲渡、買収(M&A)に関する仲介業務、デューデリジェンス業務
4.前各号に関して顧客から寄せられる質問および調査依頼に対する調査および回答
求める人物像 ・分からないことがあっても先輩や行政機関に質問せず、法律・政令・省令・告示など根拠ある原典文書で調べることができる方
・仕事を通じて社会(顧客)に価値提供することを、プライベート(私生活・余暇)よりも優先して考える方
・体力、精神力に自信のある方
勤務日時 月~金 9時~18時
残業 月25時間程度を想定
休日 土日祝祭日、夏季休暇、冬季休暇
有給休暇 法定どおり/入社半年後から
社会保険 厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険/入社初日から
資格登録 一定期間経過後、本人との相談による
募集人数 1名
勤務地 ・大阪市中央区瓦屋町3-7-3イースマイルビル4F >>アクセス
・在宅勤務制度:なし

◇ 法務アドバイザー(行政書士)求人募集に関するQ&A ◇

タスクマン合同法務事務所はどのような会社ですか?

2014年開業。行政書士、税理士、司法書士と合同法務事務所を形成しており、2024年1月時点、56名のスタッフで運営しています。介護・障害福祉事業の支援を最も得意にしています。 >>会社概要はこちら

代表者はどのような人物ですか?

代表は井ノ上剛(いのうえごう)、1975年生まれです。行政書士、社労士、奈良県橿原市議会議員を兼務しています。政治活動の中、介護・障害福祉業界に対する支援の必要性を感じ、行政書士法人においても当該分野に専門的に対応しています。 >>代表者紹介ページはこちら

新規事業部門とのことですが、今後の展開はどのように見通していますか?

法務アドバイザー業務(部門)は、当社のお客様からの強い要望に基づき、設置する新規事業部門であるため、将来当法人グループの中核を担うことになると見通しています。

所属する部門では何名が勤務することになりますか?

部門設置時点では、代表者(井ノ上剛)+1名(応募者)のみです。3年以内に5名体制の部署への成長を計画しています。

すでに個人の行政書士として開業していますが、応募できますか?

問題なくご応募頂けます。

入社後の研修体制、教育体制はどのように想定されていますか?

職種の性質上、社としての研修教育は行いません。法律・政令・省令・告示などの法令原典に基づき自助努力による研鑽をお願いします。

公休、有給休暇はきちんと取れますか?

当法人グループ全体としては、休日出勤は一切なく、有給休暇の取得率も100%に近いです。ただし当募集職種に関しては、休日も含めて知識習得の努力が必要になると予測しています。

タスクマン合同法務事務所について

社労士・税理士・行政書士・司法書士からなる合同法務事務所です。介護・障害福祉事業の支援を最も得意にしています。

社会保険労務士法人タスクマン合同法務事務所のパートナー支店長採用
会社概要
社労士法人タスクマン合同法務事務所代表井ノ上剛
代表者紹介
介護事業に専門特化した社労士法人の支店長として働く
専門分野(介護福祉)

◇ オフィス内の紹介【動画あり】 ◇

【動画】Taskman Office tour

当社オフィスビルについて、4分の動画にまとめました。

面接にお越しになる前に、少しだけ自分の働く姿をイメージできるのでは?と思います。(ビル内は完全禁煙です)

撮影は令和2年8月です。

>>動画はこちら

来客用会議室、セミナールーム

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